フリーターの就職

諦める必要ナシ!正社員になったフリーターの特徴!

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私は大学中退してフリーターで好きなことをしていましたが、27歳になりいい加減他人の目も気になってきたので就職活動をしたところ割と簡単に正社員として就職がきまりました。

40歳前後の就職氷河期と言われる時代を過ごした世代の人たちには申し訳ないですが、この時代に20代で正しい就活のやり方さえ知っていれば普通に内定を貰えます。

 

ただ、同世代でもフリーターから正社員になりたいのになかなか決まらず諦めている人もいます。

実例をもとにフリーターから正社員になれた人、内定を貰えず諦めかけている人の特徴をあげていこうと思います。

 


人手不足と好景気による採用の活発化の影響でフリーター専用の就職エージェントが流行っているのは知っていますか?

・フリーターを採用するつもりがある企業だけ受けたい
・ブラック企業だけはイヤだ
・できれば書類選考を免除して欲しい

と考えている人は就職エージェント(無料)を利用しましょう。 就活がイージーモードになりますよ。

諦めない人は誰でも正社員として働ける時代

フリーターから正社員になるのを諦めるな

そもそも現在は諦めないで就職活動をすれば誰でも正社員として働ける時代です。

理由は主に2つ

 

正社員に誰でもなれる理由

・少子高齢化でそもそも人手不足(特に20代の若手)
・景気が良いので待遇を上げないと入社してもらえない会社が多い

 

会社はゴーイングコンサーン(継続企業の前提)のもと活動しているので、まともな企業なら常に若手を必要としています。

高齢者だけで活動している会社は、いきなり定年退職・倒れる人が続出したら会社を回すための人員が足りなくなりますからね。

 

つまり少子高齢化になればそれだけ若手がひっぱりだこになるわけですよ。

前から少子高齢化にはなっていましたが、景気が悪かったのですぐに利益を出せない若手を採用する余力が企業にはありませんでした。

採用しても「ごく一部の高学歴」「実務ですでに結果を出しているエリート」などの限られた人員に留めていました。

 

それが、景気も回復してきたため、どの企業もこぞって若手採用に力を入れ始めています。

一部の超大手企業は景気が多少変わろうが採用姿勢はあまり変えてきませんでしたが日本企業の約99%は中小企業です。

中小企業の採用姿勢が「エリートじゃなくても良い」→「新卒じゃなくても良い」→「フリーターでも良い」というようにハードルを下げざるを得ない状況です。

この状態が続けばそのうち「外国人でも良い」までハードルが下がるかもしれませんね。

今でもコンビニバイトは外国人だらけです。

想像に難しくありません。

 

そうは言っても、企業側も採用レベルを落としたくないというのが本音です。

舐めて就活をしていれば内定はまず貰えないでしょう。(ブラック企業を除く)

フリーターが上手く正社員になるためにはハズしてはいけないポイントがいくつか存在します。

 

「フリーターから上手く正社員になれた人」「フリーターから正社員になるのを諦めた人」の実例を上げながらポイントを確認していきましょう。

 

 

フリーターから正社員になるのを諦めた人

正社員になるのを諦めた人

諦めずに就職活動を続ければフリーターから正社員になることは可能な時代です。

しかし、中には正社員になることを諦めた人もいます。

諦めた人がどのような状況でそうなってしまったか確認しておきましょう。

 

年齢が30歳を超えてしまった人

厳しいことを言うようですが、正社員未経験のフリーターでも問題なく就職できる可能性が高いのは20代までです。

というのも、多くの企業側のフィルタが30歳の前と後で違うからです。

30歳以上はしっかりとした経験がないと採用のテーブルに乗りにくいです。

未経験で30歳以上になってしまうと風当たりが非常に強く、内定が決まるより先に心が折れてしまう人が多いようです。

 

高学歴に多い理想が高すぎる人

残念ながら日本は新卒主義です。

仕事をそこそこ覚えた30歳よりも、何もわかっていない新卒の22歳のほうがより条件のよい大企業に就職できるのが現状です。

それは景気が変わっても何ら変化していません。

気持ちはわからなくはないですが、置かれている状況を理解していないと先に進むことはできませんよね。

 

ブラック企業の判定が厳しすぎる人

「少しでも残業があったらブラック企業」「年1でも土曜出勤があればブラック企業」という極端な人もたまにいます。

もちろんそんな人は当然就職先はほぼ見つかりませんが、それに近い状況になっている人は確実にいます。

提供できるものが若さしかない状況であれもこれも注文をつけていては内定は貰えませんよね。

 

もちろん「家に帰る時間もないくらい残業」「土日も当然出勤」などのクソブラック企業は論外ですが、会社に利益を残せないのに要求ばかりするブラック人材にならないよう注意したいですね。

グレー企業だな…と感じても、多少我慢をして経験を積み、レベルアップして優良企業に転職する王道パターンを目指すのがオススメです。

 

 

フリーターから上手く正社員になれた人

諦めず正社員になれた人

次は諦めた人の逆で、上手く正社員として採用された事例を紹介します。

人によって向いている手法が違いますので、自分にはどの方法が合うか?を考えながら読むと良いかもしれません。

 

社内の正社員登用制度を上手く使った人

アルバイト先や派遣先の社員登用制度を活用して正社員になるパターンですね。

長く働いているだけでなく「他のアルバイトよりも仕事ができる」&「バイト以上の能力があることをアピール」していることが最低限必須です。

アルバイトと正社員に求められる仕事内容は別物なので、アルバイトの中で仕事ができるだけではあまりアピールにはなりませんからね。

 

また、それだけでなくできる人は社員に「社員登用の要件」を上手く聞き出すだけでなく、仲良くなって推薦してもらえるように動いていましたね。

コミュニケーション能力が高めな人におすすめの方法です。

 

ハローワークに通い詰めた人

ハローワークに通い詰め、条件の良い正社員の求人情報を見つけて就職するという方法もあります。

正社員になるだけならハローワークに掲示されている求人の中から適当に見つければ良いですが、ハローワークはブラック企業がたくさん潜んでいます

 

なぜならハローワークは企業側が広告を出すのが無料ですし、募集要項と実際の内容があっているのかのチェックもありません。

相談員の人も民間と違いノルマもないのであまりやる気もありません…

 

ただ、ハローワークの良いところは「地元の掘り出し物求人」が紛れ込んでいることです。

大手エージェントは零細企業には手数料が高すぎてあまり使えないので、ホワイトな職場でもハローワークにしか求人が出せないということはあります。

そこを狙ってハローワークに通い詰めるという使い方はおすすめです。

 

就職エージェントを上手く活用した人

上手く正社員になった元フリーターはおそらくこの就職エージェントを活用した人が1番多いのではないでしょうか。

ちなみに私もこの方法で正社員になりました。

もちろん絶対正社員になれるというわけじゃありませんが、フリーターに特化したエージェントは履歴書に正社員の職歴がなくても気にしない企業だけ紹介してくれます。

フリーターというだけで落とす企業も多いので、そんな企業に応募するのはお互い時間のムダになりますよね。

最初から採用される可能性がある企業にだけ応募できるというはかなり大きなメリットです。

 

利用した際の手順は「エージェントと面談」→「企業を紹介してもらう」→「面接」→「内定」といった流れです。

面接練習も無料でおこなってくれますので、正社員の就職試験を受けたことがない人には良いかもしれません。

 

転職業界最大手のリクルートもフリーターの就職活動に目をつけ就職Shopという就職支援サービスを行っています。

最大手なだけあり条件の良い求人情報が多いので、フリーターから正社員を目指す人はとりあえず登録しておきましょう。

 

まとめ

フリーターから正社員を目指すくらいで諦める必要は全くありません。

あなたの年齢によってやるべきことは変わってきますので、がむしゃらに動く前にやるべきことを見定めることが大切です。

 

総務省統計局が行った調査では15歳~34歳のフリーターは369万人もいるという結果がでているようです。

369万人全員がこのままフリーターでいるということはありえません。

正社員になろうとすればこの中の多くの人員があなたのライバルになり得ます。

もしあなたがまだ20代ならば、「若さ」という武器でライバルに勝てるうちに正社員になるべきではないでしょうか…

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