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面接でブラック企業を見抜け!読まないと絶対に公開するチェックリスト

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今の職場で、人間関係に悩んでいたり、給与や労働条件に不満があると、他の職場はどこも良く見えますよね。

ましてやフリーターから正社員を目指している最中ならなおさらです。

転職サイトの募集要項を見ながら「こんなに良い条件ならば、今すぐにでも転職したい!」と思うことも多いでしょう。

 

しかし、後悔しない転職をするならば、ブラック企業を見極めて避けることが重要です。

転職活動中は「とにかく内定を取りたい!」気持ちと焦ることもありますが、ここをおろそかにするとブラック企業で心身ともにズタボロにされます

 

ブラック企業の特徴は、選考の面接時において顕著に現れやすいです。

これから転職・就職するなら面接時におけるブラック企業の見極め方は必須スキルです。

では早速、面接でブラック企業を見抜くポイントをみていきましょう。

 


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・フリーターを採用するつもりがある企業だけ受けたい
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・できれば書類選考を免除して欲しい

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ブラック企業を見抜く最大の機会は面接

ブラック企業を見抜く最大の機会は面接

転職サイトや求人サイトに掲載されている募集要項を見るだけでは、ブラック企業を見極めることはまずできません。

面接は、実際に職場へ足を運んで、人事担当者と直接会って話せる貴重な機会ですから、ブラック企業を見抜く最大のチャンスになります。

 

今どき圧迫面接をしてくる

従来は、多くの企業が圧迫面接を意図的に行い、入社後のストレス耐性を試していたことがありました。

入社後にストレスに耐えきれず、すぐに辞めてしまったら、企業としては採用コストと時間を失ってしまうので、わざと挑発的な質問をするのです。

返答に困るような質問を投げかけて、求職者はどう受け答えるか、人間性を試されているわけです。

 

しかし、ここ数年の間に雇用対策法や男女雇用機会均等法などにおいて、差別(性別、国籍、年齢など)が厳しく制限されています。

採用選考の段階で圧迫面接を行い、パワハラや差別的発言を行うと、求職者に訴訟を起こされるリスクがあるのです。

 

そのため、まともな企業はコンプライアンス遵守や企業統制の考え方から、圧迫面接をして試してくることはありません

今でも採用面接時に圧迫面接を行っている職場は、社内でも、パワハラ、セクハラ、行き過ぎた叱責が行われている可能性が高いです。

 

面接官が遅れてくる

面接開始の時間になっても、採用担当者が来ない・時間に遅れてくるというケースがあります。

採用担当者が5分くらい遅れた場合は、特に気にするほどではありません。

 

しかし、5分以上遅れた際は、遅刻の謝罪を一言伝えるのがビジネスマナーですよね。

こっちも貴重な時間を使って面接を受けているのですから。

 

遅刻をしたにも関わらず「それでは面接を始めます」と何事もなかったように面接を始められたら要注意です。

時間を守らないのが当然の企業体質であるか、長時間労働が多い職場(時間を気にせずダラダラ働いている)の可能性が高いですからね。

 

「この仕事キツイけど大丈夫?」と聞いてくる

ブラック企業は、新しい人材を採用してもすぐに辞めてしまう…というパターンを繰り返しています。

採用担当者は「きっと入社しても早期退職してしまうだろう」と半分諦めモードだったりします。

「この仕事キツイけど大丈夫?」と聞かれたら脳内で「パワハラがあるけど大丈夫?」「長時間労働だけど大丈夫?」と変換しましょう。

 

平日の遅い時間や土日に面接を設定できる

最近は、平日の遅い時間や土日に採用面接を実施している企業が増えているようです。

仕事をしながら転職活動している人にとっては、面接を受けやすくなるので便利だと感じます。

 

しかし、よく考えてみると、採用担当者は平日の遅い時間や土日も仕事をしている、つまり長時間労働をしていると考えられます。

平日の昼間に面接を受けられない人のために、敢えて特別な時間を設定している場合は良心的だと判断できます。

しかし、いつも遅くまで仕事をしているのが当たり前の職場である可能性もあるので注意しましょう。

 

最初から社長面接

通常の一次面接は、適切な人材かどうかを見極めるために、人事担当者が面接官となり面接が行われます。

最初から社長が面接をする場合は、人事部が機能していない可能性が高いです。

 

従業員が少ない中小企業の場合でも、一次面接に人事担当者または役員、社長が同席することが一般的です。

一次面接でいきなり社長が出てきた場合は「人事と社長との信頼関係が薄い」または「すべて自分で決めたいワンマン社長」です。

どちらにしろ企業の中で合理的なルールが決まっていない証拠です。

社長や上司次第でいうことが変わるブラック企業体質の可能性が高いですね。

 

こちらの質問に要領を得ない回答しかできない

求職者としては、面接時には募集要項を見ただけでは分からない仕事に関する具体的な話を聞きたいですよね。

※というか具体的な質問ができないとまともな企業は採用してくれない

 

しかし、ブラック企業の場合は、こちらの質問に対してはっきりした返答をしなかったり、仕事に関する情報を隠したがる傾向にあります。

長時間労働が当然なブラック企業では労働条件に関する情報は明確に答えてくれません

 

ただ、中には堂々とウソの労働条件を伝えられる場合もあります。

その場合は、他の情報から見抜くしかありませんね。

 

求人情報に書いてある情報と提示される内容が違う

ブラック企業は離職率が高く常に人手不足に悩まされています。

求職者を募るために、転職サイトには募集要項を良く見せておいて、実際に面接で表示される内容とは全然違うこともよくあります。

 

例えば、基本給に残業代が含まれていたり、コンサルタントとは名ばかりで新規顧客の飛び込み営業だった…など。

横文字でカッコ良い仕事内容に見せかけて実際はただのドブ板営業というのはよくある話です。

 

面接だけでなくオフィスからもブラック企業は見抜ける

面接だけでなくオフィスからもブラック企業は見抜ける

ブラック企業の見極めは、面接中だけでなくオフィスの雰囲気やすれ違う社員の様子からも可能です。

できるでたくさんの情報をもとにブラック企業を見抜ける力を養いましょう。

 

オフィスが汚い

ブラック企業の特徴として、オフィスや会議室・お手洗いが汚いという特徴があります。

面接へ行ったときに、オフィスの清潔感や清掃が行き届いているかチェックすると良いでしょう。

多くのオフィスでは、禁煙・分煙が徹底されているので未だに禁煙・分煙を導入していない職場はコンプライアンス意識が低いといえます。

時代の流れに合わせて会社を変えていく姿勢がなければ成長が期待できないでしょうね。

 

廊下ですれ違う社員がやつれている

面接の際は、入り口や廊下で社員とすれ違うことがありますが、その際にどんな表情をしているかチェックしてみてください。

廊下では明るく「いらっしゃいませ」「こんにちは」と挨拶をしてくれて、一人ひとりの社員が元気な場合は、風通しが良い職場の可能性が高いです。

 

しかし、すれ違う社員の表情がみな暗く、やつれている不健康なイメージがある場合は、残業や長時間労働が蔓延している可能性があります。

過酷な労働環境にいれば、社員は過労を強いられているので、お客様と廊下ですれ違っても会釈をする余裕もなくなってしまうのです。

 

電話がなっても誰も出ない

オフィスで電話が鳴っているのに誰も出ようとしない・無視をするというのは通常の企業ではありえません

 

しかし、ブラック企業では相手がわかって無視をしている、電話に出るのが面倒で無視をしているといった行動をすることがあります。

オフィスにかかってきた電話に出ないこと自体、普通ではありませんので、ブラック企業だと断定して良いでしょう。

 

上司に対する態度が明らかに萎縮している

面接でオフィスに訪れた際に、怒鳴り声が聞こえてきたり、パワハラな現場に直面することがあります。

社員が明らかに上司に対して極端に萎縮しているのを目撃したら、閉鎖的な職場・パワハラが横行している職場である可能性が高いです。

このような職場に入社したら、いつも怯えながら上司の指示に従わなければならず、自分で考えて行動する能力は育ちません。

 

実際の会社の雰囲気がつかめる面接は本当に大事

実際の会社の雰囲気がつかめる面接は本当に大事

インターネットが普及した現代では、職場環境が悪かったりやブラック企業だったりした場合の情報はすぐに拡散されます

ネット上の口コミや評判もブラック企業を見極めるヒントになるので、仕事選びの参考にしましょう。

 

また、1人でどうしても判断できなかったら就職エージェントに相談しましょう

エージェントは多くの人材と交流があるので、過去にその企業に勤めていた&これから務める予定のある人から情報を聞いている可能性もあります。

ネットの情報や面接時の情報だけで不安な人は他の力を借りて判断することも考えましょう。

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