フリーターの就職

フリーターが正社員として就職しやすいのは地方と都会どっち?

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リクナビネクストなどの就職情報サイトを使えば地方・都会問わず簡単にどのような求人情報があるか確認できます。

就職情報サイトを見ていると「都会のほうが求人数が多いから都会にでるべき」と感じるかもしれませんが、

「都会のほうが応募する人材のレベルが高いので競争率も高い」「地方のほうが若手不足だから内定を貰いやすい」などの情報もあります。

本記事では数字をもとに客観的事実から地方・都会どちらが就職に有利か調査しました。

 


人手不足と好景気による採用の活発化の影響でフリーター専用の就職エージェントが流行っているのは知っていますか?

・フリーターを採用するつもりがある企業だけ受けたい
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・できれば書類選考を免除して欲しい

と考えている人は就職エージェント(無料)を利用しましょう。 就活がイージーモードになりますよ。

有効求人倍率は都会が高い傾向にある

有効求人倍率は都会が高い傾向にある

独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によると、2019年4月の有効求人倍率の全国平均は1.63です。

有効求人倍率は有効求職者数に対する有効求人数の割合なので求職者1人に対して1.63個の求人があるということですね。

 

都道府県別にみてみると、やはり都会のほうが有効求人倍率が高い傾向にあります。

地方だとライバルが少ないがそれ以上に求人数が減ってしまうということですね。

 

2019年4月都道府県別有効求人倍率

引用元:独立行政法人労働政策研究・研修機構

 

有効求人倍率が全国平均より高い都道府県

宮城県 1.65
群馬県 1.74
東京都 2.14
新潟県 1.65
富山県 1.95
石川県 1.91
福井県 2.14
長野県 1.64
岐阜県 2.06
静岡県 1.67
愛知県 1.97
三重県 1.71
大阪府 1.79
鳥取県 1.74
島根県 1.77
岡山県 2.02
広島県 2.13
香川県 1.79
愛媛県 1.66
熊本県 1.66

 

有効求人倍率が全国平均より低い都道府県

北海道 1.22
青森県 1.26
岩手県 1.45
秋田県 1.52
山形県 1.59
福島県 1.55
茨城県 1.62
栃木県 1.45
埼玉県 1.30
千葉県 1.31
神奈川県 1.22
山梨県 1.44
滋賀県 1.36
京都府 1.61
兵庫県 1.46
奈良県 1.53
和歌山県 1.41
山口県 1.61
徳島県 1.54
高知県 1.29
福岡県 1.61
佐賀県 1.28
長崎県 1.23
大分県 1.58
宮崎県 1.46
鹿児島県 1.34
沖縄県 1.18

 

私は東北出身なのですが東北は特に悲惨ですね。

仙台がある宮城がぎりぎりで全国平均を超えているだけで、他県はすべて下回っていますからね。

 

埼玉・千葉・神奈川が全国平均以下なのは意外ですが、おそらく求職者が東京にでているのでしょう。

電車で行ける距離に首都東京があるのならわざわざ県内に留まる理由もありませんからね。

 

都会のほうが有効求人倍率が高いが地方でも1.0を超えている時代

都会のほうが有効求人倍率が高いが地方でも1.0を超えている時代

地方のほうが有効求人倍率が都会より低く、就職しやすいのは都会だと触れましたが、1番有効求人倍率が低い沖縄でも1.18と1.0を上回っています

有効求人倍率が1.0を上回っているということは求職者よりも人を欲っしている企業のほうが多く、売り手市場(求職者のほうが強い)だということです。

 

そう考えると「都会には劣るが地方でも就職しやすい時代」と言えるでしょう。

 

有効求人倍率の推移

引用元:独立行政法人労働政策研究・研修機構

 

これまでの日本の有効求人倍率の推移を見てみると1.0を超えている年は多くないことがわかります。

2008年のリーマンショックの影響で2010年には有効求人倍率が0.47まで落ち込んだ後に徐々に回復し、2019年にここ最近で最も高い1.63まで上昇しています。

有効求人倍率から見ると最も就職しやすい環境だというのは間違いありません。

 

都会のほうが仕事の絶対数が多い分選べる業種・職種も多い

都会のほうが仕事の絶対数が多い分選べる業種・職種も多い

有効求人倍率はあくまで倍率なので求人の絶対数は関係ありません。

求人の絶対数については圧倒的に都会のほうが多いです。

また、数が多いだけでなく仕事の種類(業種・職種)も多様なものがあります。

本社を都会に置く企業が多いので、管理部門の仕事は都会に偏りがちですし、ニッチな産業は人が多い都会でないと商売が成立しなかったりします。

 

また、仕事も人も多いので就職エージェントも都会に多く存在することから転職もしやすいです。

就職した企業があわなかったときに気軽に転職しやすいのも都会のメリットですね。

 

人生で1度は地方から上京して働いてみても良いのではないか

人生で1度は地方から上京して働いてみても良いのではないか

私は東北で生まれ大学進学を機に東京に上京しました。(大学は中退してしまいましたが…)

そのため地元で就職した友人も何人かいます。

地元就職した友人と会ったときの発言やTwitterのつぶやきを見ると地方だから仕事を選べない…」「都会に出れば給料も上がるのに…といった考えをしています。

 

確かに私は営業がイヤで管理部門志望だったので都会じゃないと希望はかなわなかったでしょうね。

都会に出れば待遇や仕事内容を変えられる可能性はあります。

ですが、結局は自分の能力が通用しなければ都会でも同じような仕事にしか就けません。

 

グチを言いながら人生を送るよりは1度都会に出て自分の能力を試し、環境のせいにできない場所で「どれくらいの仕事が適正なのか」身の程を知っておくべきではないでしょうか?

歳をとればとるほど都会に出れない理由は増えていきます。

いつか都会に出たいと考えているなら就職しやすい20代のうちにチャレンジするべきです。

 

上京を応援する就職エージェント「ジェイック」

就職エージェントの中には上京を応援するジェイックというエージェントがあります。

フリーターが都会にでる際に立ちふさがる壁としては

 

上京するときの難関

1.都会での就職活動のやり方がわからない
2.仕事を見つける前に住む場所を探す必要があるが無職には貸してくれない
3.貯金がないと仕事を見つける前に詰む

 

などがあげられます。

特にキツイのが仕事を見つけるためには住む場所が必要だけど住む場所を借りるためには既に仕事をしている必要があるという点です。

ニワトリとタマゴみたいな話ですよね。

友人が上京しようとしたときにこの状況になってしまったので1か月ほど私の部屋に泊めてあげたことがあります。

これのせいで動けない地方の人間も多いのではないでしょうか。

 

ジェイックは上京して就職活動をしている間は無料でシェアハウスを貸してくれます

これなら内定をもらった後に堂々と住む場所を探すことができますし、勤務先がわかっていればその近辺のアパート・マンションを選ぶこともできます

もちろん就職エージェントなので就活もしっかりサポートしてくれます。

利用は無料なので興味がある人は一度相談してみると良いでしょう。

 

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