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フリーターは将来絶対やばい!正社員になるための手順を1から解説!

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ずっとフリーターを続けていると周囲から「大丈夫?」「やばいんじゃない?」と言われますが、普通に生活できている身からすると実際どういった部分がヤバイの?と思っちゃいますよね。

私は7年間フリーターとして生活していましたが「なんとなくヤバそう…」くらいしか考えていませんでした。

就職した今だからこそフリーターを続けていたらやばかったポイントが見えてきました。

あなたがフリーターならぜひ最後まで目を通してください!

 

また、危機感を覚えた人のためにフリーターから正社員になるための手順もまとめました。

今の景気は動くには絶好のチャンスです。

がむしゃらに動く前に、どう動けば正社員になれるのか知識を持っておきましょうね。

 


人手不足と好景気による採用の活発化の影響でフリーター専用の就職エージェントが流行っているのは知っていますか?

・フリーターを採用するつもりがある企業だけ受けたい
・ブラック企業だけはイヤだ
・できれば書類選考を免除して欲しい

と考えている人は就職エージェント(無料)を利用しましょう。 就活がイージーモードになりますよ。

フリーターを続けるとやばい!将来絶対詰む5つの理由!

フリーターを続けるとやばい!将来絶対詰む5つの理由!

結論から言えばできるだけ早くフリーターから脱出すべきです。

私もフリーターだった時期はヤバイという認識はありつつも、特に何か準備だったり行動はしていませんでした。

運よく就職できたから良かったものの、当時の状況を考えるとかなり綱渡りをしていたなと冷や汗がでます…

 

正社員になった今だからこそ冷静にフリーターを続けていたら詰んでいたなと感じます。

ここではフリーターを続けるとやばい理由5つをまとめました。

 

体力と気力が落ちても仕事内容は変わらない

時給制のフリーターで収入を増やすためには「長時間働く」「深夜に働く」のどちらかになります。

20代のうちは体力があるのでたくさんシフトを入れることで同年代の正社員よりもたくさん稼げるかもしれません。

 

しかし、30代40代と年齢を重ねたときに同じことはできません。

無理をして体を壊してしまえば給料が1円も入らないので生活もできませんね。

正社員ならば体を壊しても収入は保証されています。

 

無理をしなかったとしても時給はほぼ変わらないので収入が増えることもありません。

 

成長することがない単純作業を繰り返すことになる

基本的にアルバイトに任されるのは責任が発生しにくい単純作業です。

そのため成長して次のステップに進むことはあり得ませんし、ステップアップを期待されてもいません。

やることが変わらないので結果的に収入も増えません。

企業からみて社員は資産ですがアルバイトは消耗品です。

 

それをわかった上で別の目的のためにアルバイトの立場を利用するのは良いですが、アルバイトで企業に尽くすのは企業側も求めていませんよ。

 

昇給がほとんどないので正社員の友人たちと格差を感じやすい

長時間労働や深夜労働で一時的に収入を増やすことができるので20代のうちはあまり収入格差を感じないかもしれません。

格差が表れるのは30歳前後からですね。

 

企業の戦力として働けるようになった同世代は労働時間は変わらないのにどんどん年収が上がっていきます。

早い人だと主任や係長といった役職がつき始め役職手当でさらに年収格差が広がります。

 

友人の結婚式などのイベントで費用が気になり心から祝えない

収入格差が広がりお金の面が気になり始めたころに友人たちの結婚ラッシュが始まります

結婚式で包む金額は3万円が常識的な金額です。

正社員でもそこそこ痛い出費ですが、フリーターからすると死活問題です。

 

学生時代にあんなに仲の良かった友人の結婚式でもかなりの苦痛です。

なんとか数回参加できても、立て続けに結婚式に呼ばれると心から祝えません

さらに「結婚式で〇百万かかったわ~」という話を聞くと自分では到底払える気がしない金額に絶望することになります。

 

フリーターで30歳を超えると正社員として採用されなくなる

就職市場で正社員未経験でも許されるのは29歳までです。

30歳を超えてフリーターだと採用してくれる企業が一気にブラック企業だらけになります。

29歳と30歳の間には見えない大きな壁があります。

 

また、バイト先で正社員登用を狙っていたが結局なれなかった…という人も中にはいるようです。

手遅れになる前にバイト先に正社員として登用して欲しい意思をはっきり伝える or バイトしながら就活を行って30歳前に正社員になって欲しいですね。

 

 

フリーターから正社員になろうとしているなら今がチャンス

フリーターから正社員になろうとしているなら今がチャンス

少し前の就職氷河期と呼ばれる時代は正社員採用が少なすぎて非正規でしか働けない人が大量にいました。

しかし、今はその逆でどこの企業も人手不足で正社員採用をしたがっています

 

これまで新卒か仕事ができる経験者しか採用していなかった企業も未経験のフリーターでも若くてやる気があればOKだとハードルを下げています。

企業側からすれば人が足りないからこその妥協ですよね。

ただこれも景気が良く企業に余力があるからこその環境です。

またリーマンショックのような問題が起きてしまえばフリーターへの風当たりが再度強くなるのは間違いありません。

フリーターを抜け出すなら今すぐ動くことが大切です。

 

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企業がフリーターを正社員に採用するときの条件

企業がフリーターを正社員に採用するときの条件

正直「経歴にフリーター歴があるだけで足切り」という企業はあります。

少子高齢化や景気が良くなっても、有名企業はどんな環境でも人が集まるのでハードルを下げる必要がないんですよね。

 

逆にフリーターだったとしても今やる気があれば気にしないという会社もあります。

そういったフリーターの採用意欲がある企業が何を選考時に何を気にしているかをまとめました。

 

もちろん企業によって細かい基準は変わってきますが、多くの企業に共通するポイントです。

最低限身につけて面接に臨みましょう!

就職shopジェイックの私の担当さんからヒアリングしました!

 

すぐに辞めない・バックレない人

これは本当に最低限の条件ですね。

企業側も採用活動にお金も時間も使っています。

だからこそ、すぐに辞められると非常に迷惑です。

 

しかし、フリーターは「楽だからフリーターをしてきた。ツライ仕事にあたったらすぐ辞めるんじゃないか?」という目で見られています。

基本的にアルバイトは単純作業が多く、1度覚えてしまえばルーチンで回せる仕事だらけです。

それに比べると自分で判断することも多く、同僚や上司と連携を取りながらでないと回せない仕事も多い正社員はツラいです。

 

偏見を回避して内定を貰うには「長期的に働く動機・理由がある」ことをしっかり面接で伝える必要があります。

この動機・理由が弱いとなかなか内定に至りません。

正直私は動機の説明が苦手で就活にてこずってしまいました。

自分ができることのアピールを固めてなんとか内定を貰いましたが、長期的に働く動機・理由をしっかり説明できる人のほうが絶対に強いですよ。

 

社会人としてのマナーや常識を持っている人

フリーターやベンチャー企業しか経験がない人は大手企業から避けられる傾向にあります。

というのも、ずっと学生のノリで生きてきて社会人としてのマナーが身についていない人が多いからです。

できたてのベンチャー企業だと学生のサークルみたいなノリだったりしますからね。

 

新卒でまともな企業に就職した経験がある人は、その会社でマナー研修を受けています。

企業からすれば、そういった人を採用すれば教育コストがかからずに済みますが、マナー・常識がない人を採用してしまうと1から教える必要があります。

また、中小企業の場合、そこまで教える余裕がなかったりするので、最初からマナー・常識が身についていない人は対象外になりがちです。

 

もし、自信がなかったとしても最低限はっきりと聞き取れる声で挨拶することだけは心掛けましょう

挨拶をしっかりするだけで印象はがらっと変わります。意外とできていない人はたくさんいますからね。

名刺交換や入退室、電話対応などわからないことが多いのは仕方ないです。

しかし、それらをこれから必死に覚えるという姿勢を挨拶で示しましょう。

 

報・連・相がしっかりできる人

報告・連絡・相談がしっかりできるというのが1番大切です。

新人がミスをするのは当たり前です。

正社員として働くのがはじめてなら尚更ですね。

 

ただ、ミスをした時の対応が非常に大切です。

 

ポイント

・ミスをした状況を要点をおさえて報告できるか?
・ミスをごまかすような報告をしないか?
・これからどう動くべきか自分の意見を持って指示を仰げるか?

 

これらのことがしっかりできる人間かどうかを必ず見られます。

面接でチェックされるときは、

 

チェックされるポイント

・明らかにウソだとわかるその場しのぎの回答をしていないか?
・聞かれたことに対して論理的に回答できているか?

 

面接官はウソを見抜くためにあなたの話した内容をどんどん掘り下げてきます。

ウソをついていなかったとしても「なぜ過去にそう考えたか?」を事前に固めておかないと答えられなくなる可能性があります。

 

ただ、面接官が深堀してくるポイントもある程度決まっています。

不安がある人は就職支援サービスを活用して突っ込まれる内容を事前に確認しておきましょう。

 

フリーターを正社員採用する気がある企業を見つけることが重要

フリーターを正社員採用する気がある企業を見つけることが重要

企業がフリーターを正社員採用する条件について触れましたが、それよりも大切なのは「フリーターを正社員採用する企業を見つけること」です。

あなたがどれだけ採用される条件を満たしていたとしてもそもそもフリーターというだけで採用しない企業に応募していても時間のムダです。

 

「未経験OK」「フリーターでも気にしない」企業でないと書類選考すら通りません。

社長とたまたま外で知りあいだったことが後でわかり採用…みたいな古いドラマの展開でも実際に起こらない限り採用はありえません。

 

求人サイトで採用してくれる企業を探す場合は「未経験OK」「学歴不問」という条件がついている企業を信じて応募するしかありません。

中には特に記載はしていないけれど実はフリーターでもOKという企業もあるので見分けることが難しいです。

 

私がやったのは応募書類と封筒を何十枚セットも一気に作成し、上記の条件に当てはまる企業に送りまくるという方法です。

まぁ志望動機がどこにでも当てはまる内容しか書けないのでほぼ全滅しましたけどね。笑

 

フリーター・未経験でも採用OKの企業を確実に見つける方法

フリーター・未経験でも採用OKの企業を確実に見つける方法

基本的に人に直接教えてもらうしかないんですよね。

こっちが知りたいのは「フリーターでも気にしない」の企業ですが、企業側からすれば「フリーターが欲しいわけではなくフリーターでも良いだけ」なので別にわざわざ「フリーターでも気にしない」と載せないんですよね。

もちろん載せている企業もありますが、だれでもOK的なブラック企業が紛れている可能性がぐっと上がってしまいます。

 

ここではあからさまなブラック企業を避けつつ、「フリーターでも気にしない」企業を見つける(教えてもらえる)方法をまとめました。

 

家族・親戚のコネを活用

元も子もない話ですが最強はコネです。

2浪2流からのフリーターを3年経験したが、親のコネで1部上場の大手企業に入社した知人がいます。

きっと彼は人生イージーモードなのでしょう。

全く参考にならない情報かもしれませんが、ダメもとで一応家族・親族に確認してみても良いでしょう。

 

ハローワークで教えてもらう

ハローワークは同じ企業が何回も求人を出していることが多いです。

そのため、過去の採用実績からフリーターの採用実績があるのか?を教えてもらうことができます。

採用するつもりがない企業に応募してムダな時間を使わないためにも有効な手段ですね。

 

フリーター向け転職エージェントを利用する

私が内定を貰えたのが転職エージェントを利用した就職活動です。

転職エージェントというと身構えてしまうかもしれませんが、「エリート向け」「正社員から正社員の転職向け」「フリーターから正社員になりたい人向け」などの様々な種類のエージェントがあります。

もちろん私が活用したのは「フリーターから正社員になりたい人向け」の転職エージェントです。

 

「フリーターから正社員になりたい人向け」というだけあり扱っている求人はすべてフリーターでも採用するつもりがある企業だけです。

ここ最近フリーターでも採用したいという企業が増えてきているからこその就職支援サービスですね。

 

私が内定をゲットしたのは就職Shopから紹介してもらった企業でした。

転職業界最大手のリクルートが運営している就職支援サービスで、他のサービスやハローワークと比べて年収や年間休日の条件が良い企業が多い気がします。

就職Shopに限らず転職エージェントはどこも完全無料で利用できるのでとりあえず登録しておくと良いでしょう。

 

まとめ

フリーターは将来絶対やばい!正社員になるための手順を1から解説!

以上のことをまとめると、

 

正社員就職のポイント

・すぐに辞めない・バックレない人
・社会人としてのマナーや常識を持っている人
・報・連・相がしっかりできる人

 

これらの人材になることを意識し、フリーター向け転職エージェント(就職Shopなど)を利用しながら就職活動をすると最短ルートで正社員になれるかもしれません。

必要な情報を知っているかどうかで就職活動の難易度は全然違ってきます。

私は割とハードモードで就職活動をしてしまったので、このブログを読んでいる人にはできるだけイージーモードで就職活動をしてもらいたいです。

できるだけ早く正社員として就職できることを応援しています。

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