フリーターの就職

仕事をすぐ辞める人はどのような人生を歩むことになるのか

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「職場の雰囲気が合わない」「入社したばかりなのに既に辞めたい」「いつも反対方向の電車に乗ってサボってしまいたい」と考えている人は多いです。

私もいつも今すぐ会社を辞めて部屋で寝転がりたいと考えています。

一番長く続いたのはフリーターの時に4年間続けた雀荘のアルバイトで、27歳で初めて正社員になりましたがいまだに1社で4年は勤められていません。

 

同じような人間は集まるもので、大学を卒業して新卒で就職した友人たちも割とすぐに辞めて仕事を転々としていることが多いです。

本記事では自分と周りの人間の実体験から仕事をすぐ辞める人がどのような人生を歩んでいるかどうすればすぐ辞めたくならないかについてまとめました。

 


人手不足と好景気による採用の活発化の影響でフリーター専用の就職エージェントが流行っているのは知っていますか?

・フリーターを採用するつもりがある企業だけ受けたい
・ブラック企業だけはイヤだ
・できれば書類選考を免除して欲しい

と考えている人は就職エージェント(無料)を利用しましょう。 就活がイージーモードになりますよ。

仕事をすぐ辞めても短期的には全く問題ない

仕事をすぐ辞めても短期的には全く問題ない

仕事がツラくて辞めたくても辞められない人は「すぐ辞めたら再就職できないかもしれない…」という不安からくる考えを持っている人が多いです。

ただ、2019年現在の就職市場を見る限り再就職の心配をする必要は全くありません(特に20代)

 

景気が良いのでどの企業も採用を活発化している

有効求人倍率の推移

上記の画像は有効求人倍率の推移を示したグラフです。

有効求人倍率は求職者1人に対して求人が1つある状態だと1.0となります。

つまり、有効求人倍率が1.0を超えていると求人のほうが多く、求職者が有利な売り手市場と呼ばれている状態です。

 

2008年のリーマンショックで市場全体が悪化し2010年に0.47まで落ちましたが、2019年まで有効求人倍率はずっと右肩上がりです。

ニュースでも良く言われているので聞いたことがあるかもしれませんがどこの企業も人手不足です。

 

しかし

 

人手不足っていうけどブラック企業で奴隷が足りていないだけだろ?

 

という声も見かけます。

確かにそういった企業もあるのは事実です。

ただ、どんな人材でも採用している企業は危険かもしれませんが、多くの企業は「若い人材」を欲しています。

 

20代はすぐに仕事が見つかる

人材が採用できない環境なので企業側としては採用する基準を下げ妥協した採用活動を行っています。

本音を言えば高学歴で即戦力で給料が安くても文句を言わない人材が欲しいハズです。

そんな理想の人材は見つからないのでハードルを下げているのですが「20代の人材」という条件だけは変えていない企業が多いです。

 

ここ最近はずっと採用できない状況が続いているので「せめて若い人材を採用して長い期間働いてもらいたい」と考えているのです。

長い間勤めてくれれば、それだけ次の採用をしなくて済みますからね。

40歳を採用するより20歳を採用したほうが20年長く働いてくれるのですから若いほうが良いですよね。
※途中で辞めないこと前提

これまでの経歴がどうであれ、面接で「長く働きたい」「新しく仕事を覚える気がある」というアピールさえできれば就職しやすい状況なのは間違いありません。

 

フリーターやニート期間があっても支援をしてくれる専門の就職エージェントがある

20代なら簡単に就職先が見つかるという説明をしましたが、基本的に正社員を経験している20代に限ります

人手不足だったとしても、フリーターやニート期間がある人材に対して風当たりは強いです。

 

フリーターやニートだったというだけで書類選考で絶対に落としてくる企業や高圧的な面接をしてくる企業はあります。

そういった企業を避けて就職活動をしたくても「フリーター・ニートお断り!」と求人情報に書いてくれていないのでどうしても応募して疲弊しちゃうんですよね。

私は自暴自棄になりリクナビネクストで手当たり書類選考に応募しまくましたがほぼ全滅しました。笑

 

フリーターやニートが正社員になろうとしたら就職エージェントを使いましょう

それも第二新卒・フリーターに特化したタイプの就職エージェントです。

 

「フリーター等でも採用するつもりがある企業だけ受けられる」「書類選考は免除」「利用無料」なので使わないと損ですよ。

私はリクナビネクストでやさぐれていたのですが、就職ShopDYM就職を使ってすぐに正社員で内定をもらいました。

 

就職エージェントの存在を知っていれば20代はほぼすべての人間がわりと簡単に正社員で採用される時代です。

だからこそ20代のうちは特に心配する必要はありません。

 

やりたい仕事・条件が良い仕事がしたいならすぐに辞めないほうが良い

やりたい仕事・条件が良い仕事がしたいならすぐに辞めないほうが良い

正社員として働きたいだけなら20代で就職活動すれば問題なく採用されるでしょう。

ただ、「やりたい仕事」「条件が良い仕事」などの競争率が高い仕事をしたいのならすぐに辞めるべきではありません。

 

ブラック企業や自分に合わない仕事ならさっさと辞めるべきだと思いますが、すぐに辞めてしまうと次の会社にどうしても後ろ向きな理由で辞めたと思われてしまいます。

みんながやりたい仕事や条件が良い仕事は黙っていても人が集まってくるので、転職するにしてもステップアップのために辞める人材を採用します

後ろ向きな理由で辞める人材は「また職場に不満を持ってすぐ辞めるのでは?」と考えられ、人気企業としてはわざわざ採用する必要がありません。

 

競争率が高い仕事に就きたいなら市場価値が必要

当然の話ですが、競争率が高い仕事に就きたかったら市場価値を上げる必要があります。

いまは20代というだけで市場価値が生まれる就職市場なのでスキルがなくても就職は可能ですが、当然プラスαでスキルを持っている人材に市場価値で劣っています。

 

仮に大手メーカーの営業に就職したかったとしても、同じ企業を受けるライバルが「営業経験あり」「前職が同業種で商品知識あり」「20代」だったのでは「20代」しか強みがない人材は選ばれませんよね?

「正社員として就職できる」「希望通りの仕事に就職できる」別物です。

 

市場価値を高めるには自分の「専門性」を作れ

市場価値を高めるには何かしらの専門性が必要です。

「業界」「職種」のどちらかに精通していると専門性を持っていると判断されます。

 

例えば経理として経験があれば業界は「機械メーカー」→「広告」というように変えやすいですし、

機械メーカーの経験があれば業界を変えずに職種を「営業」→「経理」という転職はしやすいです。

 

あなたが理想としている仕事や条件をゴールに設定し、そこにたどり着くためには今の自分はどういった経歴を描くとたどり着けるか?を考えると専門性も身に付きますし、普段からステップアップを意識した行動になります。

 

フリーターにオススメするのは2社目で希望通りの仕事を狙うこと

フリーターは採用選考の最初の段階から他の応募者に負けていると考えておきましょう。

理由があったとしても、正社員でずっと働いてきた人より評価が低いのは仕方ないですよね。

企業側から考えれば正社員として求められる仕事の経験がある人とない人では前者が欲しいですよ。

 

私はフリーター時代から職種に専門性をもって待遇(年収・休日)が良い企業に入社したいと考えていました。

営業が絶対にイヤだったので経理や分析の仕事がしたかったんですよね。

ただ、バックオフィス系(管理・事務系)の仕事は人気もあるので、とてもじゃないけどフリーターから待遇の良い企業に入社は困難でした。

 

そこで職種を経理系に絞り、人気のない製造業(印刷業界)を狙いました。

正直職種さえ希望通りならどんな業界でも企業でも(ブラック企業じゃなければ)良いと考えて動いていましたね。

斜陽産業で特に若手に人気がなかったので割と簡単に内定をもらって3年弱働き、専門性を持った状態で再度転職活動を行いました

 

現在では2部上場の企業で同じ職種の専門性をさらに高めながら働いています。

年収が370万円→500万円に増えましたし、年間休日も120日程度(土日祝日が休み)あるので転職活動は成功だったのかなと思っています。

更に専門性が身についているので、いつかまた転職活動を行うこともあるかもしれません。

 

このように2社目に希望の企業を持ってくると1社目に求める内容も定まりますし、すぐに辞める確率も下がるのではないでしょか。

 

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選択肢が多いのでどんな1社目が良いか迷っている人にオススメ!

 

すぐに辞めた経験がある人は自分がどんな環境なら働いても良いか見つめなおそう

すぐに辞めた経験がある人は自分がどんな環境なら働いても良いか見つめなおそう

目的がなく、なんとなく働いているとイヤなことが起こった時にすぐ辞めたくなっちゃいますよね。

フリーター時代にイヤなことが起こってバックレたこともあるのでその気持ちはわかります。

目的地が定まっていないとどうしてもフラフラしちゃうものですからね。

 

「○○の仕事がしたい!」「働きたくないけど年収700万円ならやっても良い」というように目的さえ定まっていれば、そこに至る過程にイヤなことがあっても割と我慢できます。

「人生は死ぬまでの暇つぶし」とか「現実をゲーム感覚で遊ぼう」と考えているタイプなので、クエストが定まっていないとすぐ投げ出したりショートカットしたくなっちゃうんですよね。

批判されやすい考え方なのは承知の上ですが、言語化の仕方が悪いだけであって似た思考をしている人は多いハズです。

 

「有名大学卒業→1流企業就職」というルートを進むエリートだって、次のゴールを「同期で最速出世」などに設定してゲーム(人生)を進めていると思うんですよね。

人によって思考や能力が違うのでゴールの設定にバラつきがでてきますが、ゴールを設定していないから逃げの「すぐ辞める」という行動に走るのではないでしょうか。

 

すぐ辞めるのがゴールにつながっている選択肢なら良いですが、逃げの選択肢で選んでしまうとペナルティがついてしまうものです。

基本的に職歴が増えれば増えるほどマイナスイメージが付きまといます。

 

まずはざっくりでも良いので自分のゴールを設定して、ゴールにたどり着くために正社員の求人が必要になるようなら就職エージェントに相談してみましょう。

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